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アルファードのリコールはエンジン以外にもあったの?過去の不具合情報を調査

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高級感溢れる見た目、快適な乗り心地、高い走行性能で老若男女問わず支持を集めているアルファード。

 

トヨタの車は日本だけでなく海外でも人気であり、その中でもアルファードは名実ともにトップクラスのミニバンですが、車に乗っているうえで故障などの不具合はつきものですよね。

 

今回はトヨタのアルファードに過去に起こった不具合や、リコールがあったのかという件について調べてみました。

 

過去の不具合は?

そもそも国産車は故障が少ないと言われていますが、トヨタはその中でも安全性が高いです。

 

株式会社J.D.パワージャパンが、新車購入後37~54ヶ月経過したユーザーに不具合経験を聴取・集計し、毎年日本自動車耐久品質調査(Vehicle Dependebility Study、略称VDS)として発表しています。

 

不具合の少なかった順にランキングしており、トヨタは2019年に2位、2020年に3位に輝いています。

 

この結果からも分かるように、不具合が少ないんですね。

ですが、もちろん全く起きていないわけではありません。

 

アルファードにこんな不具合があったという声を見てみましょう。

 

1)パワースライドドアの不具合

アルファードに限った話ではありませんが、パワースライドドアに不具合が起きてしまうことがあるようです。

 

ボタンを押してもドアが反応しない、ドアが開いたまま閉じなくなった、完全に開き切らない、人の手を使わないと開けない(閉じない)など、現象はさまざまです。

 

原因もその都度違うようで、切れていたワイヤーを交換して終わった場合もあれば、ドアごと新しいものに変えるというケースもありました。

 

修理費も保証期間内で無償の人もいれば、5万円、中には10万円以上かかった人もいて、原因などによって対応も変わってきます。

 

2)インバーターの故障

こちらもアルファードに起こる、というよりは長く乗っている車に起こる不具合です。

インバーターとは電圧変換機のことで、ハイブリッド車のモーターとバッテリーを繋ぐ重要な役割を担っています。

 

走行距離10万kmを超えたあたりからどうしても経年劣化で故障しやすくなってしまうようです。

ハイブリッド車のインバーターを交換する費用はなんと約50万円!

 

ですが、これがないと車が動かなくなってしまうので交換せざるを得ません。

10系のアルファードハイブリッドの時はこのインバーターの故障が多かったようです。

 

調べてみましたが、今の30系ハイブリッドでは目立った不具合や故障の報告はありませんでした。

2015年にフルモデルチェンジして販売されたばかりであり、まだ新しめの車なので、中古車などを検索してみても不具合なしと表記されているものが多かったです。

 

10系、20系は10年以上乗っていると修理や故障が増えたという意見も。

古いタイプや走行距離が多い車を買う際には要注意ですね。

 

アルファードにリコールがあったことは?

アルファード30系について起こったリコールは以下の6つです。

 

1)2015年5月28日

アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置の構成部品が形状不良で、ABSがうまく作動しない危険性があると発表されました。該当する全車両のABS油圧調整装置の製造番号を確認し、不良があった場合は良品と交換するという対応をとりました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

2)2018年2月1日

エアバック制御システムのセンサ内ICチップ不良で、IC内部で断線が起こり、エアバッグ警告灯が点灯し正常に作動できないおそれがあることが分かりました。該当車両の各センサを点検し、不具合があった場合良品と交換する処置をとっていました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

3)2018年5月24日

電動パーキングブレーキのプログラムが不適切なため、バッテリが劣化しているとアイドリングストップから再始動する際の電圧低下を異常と判定してしまい、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがあるという状況でした。対象全車両の制御プログラムが修正されました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

4)2019年9月20日

ハイブリッド車の燃料ポンプにかかる電圧が高くモータブラシの組付けが不適切なため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある、また、運転者および助手席のリクライニング操作を繰り返すことでロック用のスプリングが外れ、シートバックを保持できなくなるおそれがあると、2つの発表がありました。

全車両の燃料ポンプを対策品に交換し、シートリクライニング機構部にロックが外れない処置をする、または既に外れている場合は新品に交換することで対応しました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

5)2019年10月31日

エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラム不良により長時間のアイドリングを繰り返すとバッテリが以上劣化することがあり、アイドリングストップ後エンジンが再始動できなくなる可能性があるとのことでした。エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正し、バッテリの異常がある場合は新品に交換しました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

6)2019年12月12日

後部座席のベルトの組付設備調整不良が原因で、シートベルトを勢いよく引っ張って出した際にロックがかからないおそれがありました。対象となるシートベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換しました。

引用:TOYOTA公式サイト

 

対象者はアルファードのみではありませんが、公式サイトに掲載されていたのはこちらです。

製造段階での不具合はどうしても防ぎきれず、安全性が高いトヨタでも平均して年に20~30件ほどリコールが発生していました。

 

その後の対応の早さは流石ですね。

 

まとめ

アルファードの不具合やリコールについてまとめます。

 

  • トヨタは安全面での評価が高く、アルファードも不具合が多い車ではなかった
  • 経年劣化でインバーターやパワースライドドアに不具合が起こる可能性あり
  • 30系アルファードは今まで6回リコールが発生

 

アルファードというよりは、車の構造の問題で不具合が起こる可能性がありました。

 

不具合を感じた際は自分で判断せずなるべく早めに対応してもらえば、修理費なども抑えられるかもしれませんね。

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