CX-8

cx8 ディーゼルなどの不具合は?電気装置など過去のリコール情報を調査

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皆さんは車を購入するときに何を重要視しますか?

デザイン? 走行性? 居住性?

 

色々確認しておくべきポイントはあると思います。

 

しかし、よく抜けがちな情報があります。

安全性です。

 

前方自動検知システムとかそういうの?

と思われたかもしれません。

確かにそうした機能が搭載されていると、安全性が上がるから間違いではありません。

 

しかし、そのシステム自体に不具合が起こると、思わぬトラブルにつながってしまう可能性がありますよね。

 

そうした不具合の発生頻度や発生個所について、事前に過去事例を確認しておくことでその車の機能の信用度を確認できるのです。

 

そこで今回は、マツダのCX-8についてのリコールや不具合の過去事例を紹介します。

 

そもそもリコールとは?

リコールという言葉は、車を持っている人であれば一度は聞いたことがあるかと思います。

 

リコールとは、同一の型式で一定範囲の自動車等又はタイヤ、チャイルドシートについて、道路運送車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態で、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、保安基準に適合させるために必要な改善措置を行うことをいいます。

引用国土交通省パンフレット

 

とのこと。

 

皆さんはこのリコールという言葉にどんな印象を抱いていますか?

 

恐らく殆どの方はマイナスのイメージを抱いているのではないかと思います。

「車の不具合」と考えると、それも仕方がないことなのかもしれません。

 

しかし、リコールという仕組みは、こうした過去トラの参考になったり、車の改善や改良の軌跡でもあるので、面倒くさがらずに一度確認してみることをオススメします。

 

特に安全性に直結するエンジン, ブレーキ, 事故防止の検知システムや、それらを管理するシステム等が重要です。

 

cx8 ディーゼルなどの不具合は?過去のリコール事例

では実際にマツダから公開されているCX-8のリコール事例を紹介します。

以下は消費者庁 リコール情報サイトの情報を参考に記載しております。

 

事例① : 電気装置(コンビネーション・メータ)の不具合

対応時期 

2018年03月09日

 

対象車種 

CX-8 3DA-KG2P

 

不具合の部位 (部品名) 

電気装置(コンビネーション・メータ)

 

不具合の内容

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

コンビネーション・メータにおいて、通信用プログラムが不適切なため、通信信号が送受信できなくなり、マルチ・インフォメーション・ディスプレイにアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート等のシステム異常が表示され、当該装置が機能しないことがある。また、カメラの画像表示に切り替える操作をした場合でも、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の直前および直左等、周囲の状況が確認できず保安基準に適合しないおそれがある。

 

不具合に対する対応

全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換える。

参考:消費者庁 リコール情報サイト

 

装置に関する不具合です。

こうした事故防止機能を過信することは良くありませんが、万が一に備えて常に正常に作動しておいてほしい機能です。

 

しかし、正常に作動していなくても運転に支障が出ず、不具合の発生に気付かない可能性があるので、今後もリコールや不具合の情報は適宜確認しておいたほうが良さそうです。

 

事例② : 原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合

対応時期

20180615

 

対象車種

CX-8, CX-5

 

不具合の部位 (部品名) 

原動機 (エンジン制御コンピュータ)

 

不具合の内容

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

 

不具合に対する対応

全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

参考:消費者庁 リコール情報サイト

 

こちらはディーゼルエンジンの不具合事例です。

エンジン制御プログラムの問題で、プッシュボタンを押してもエンジンが起動できなくなってしまうようです。

 

もし、出先でエンジンが起動できなくなってしまうと大変です。

プログラムの問題となると自分で応急処置することも難しいので、問題が起こる前にメーカーに対応してもらうしかないですね。

 

まとめ

以上、リコールの事例を2つ紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

 

まとめますと

 

  • リコール事例は安全性を表す指標の一つなので、車の性能だけでなく、リコール情報も確認すべき
  • エンジンやブレーキ等の安全に直結する情報は特に重要
  • エンジンや制御システムで不具合が起こった実績あり

 

リコールはただ発生した不具合に対処するだけの仕組みではありません。

 

こうして車の既出のリコール情報を確認し、日頃から不具合に対して敏感になることで、実際に何か未知の不具合が起こった時にメーカーにフィードバックでき、早急にトラブルを防ぐことにもつながります。

 

今後も自分の車に何か問題が起こったら、ぜひ積極的に情報を確認し、もし未知の問題であればメーカーに報告することを心掛けてみましょう!

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