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フィットの車検費用や税金など年間の維持費は?気になる費用と節約ポイントを紹介

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家計管理をする上で、重要項目の一つが自動車の維持費ではないでしょうか。

 

車を買う際は車体の価格の他に、月々にかかる費用が気になりますよね。

 

今回はホンダの人気コンパクトカーのフィットの維持費を、自動車の維持費計算サイトを使って算出してみようと思います。

 

さて、月々いくらあればフィットを所有できると思いますか??

では、早速計算してみましょう。

 

使用頻度は買い物程度、5年くらいの運転キャリアと想定して試算してみます。

 

なお、この記事は2021年6月に執筆したものですので、今後価格が変動する場合があります。参考程度にお読みください。

 

フィットの車検費用や税金など年間の維持費は?

一言で「維持費」と言いますが、実際の項目はどのようなものがあるのでしょうか。ざっと挙げてみましょう。

 

項目に決まりはありませんが、ここでは一般的に必要とされる項目を紹介していきます。

 

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 車検費用

 

このような経費がかかります。

挙げてみるとたくさんありますね。税金と言っても自動車税と重量税がありますし、保険も自賠責保険と任意保険があります。車によって金額が変わりますので、購入前に確認するようにしましょう。

 

【フィット】税金

自動車税 34,500円/年

重量税 7,500円/年

参考:ソニー損保

 

フィットの場合の税金はこの通りです。

 

自動車税は毎年地方公共団体に支払う税金で、毎年5月に通知が届きます。金額は地方ごとに異なるのではなく、用途や排気量によって全国一律で決まっています。34,500円とは自家用乗用車で1リットル超~1.5リットル以下の場合の金額です。

 

ちなみに、フィットは1.3リットルと1.5リットルがありますが、どちらも自動車税は変わりません。

 

重量税は、車検の際に重量に対して払う税金です。こちらも全国一律で、車の重さによって金額が決まっています。

 

フィットは1.07~1.28トンなので、1トン超~1.5トンの枠に入り、15,000円です。

2年に1度の車検に支払うので、今回は年間にかかる費用として7,500円で計算します。

 

また、重量税にはエコカー減税というものがあります。ガソリン車・ハイブリッド車ともに、エコカー減税対象になれば軽減されます。

 

【フィット】保険

自賠責保険 10,005円/年

任意保険 60,000円/年

参考:くるなび

 

自賠責保険は強制保険で、加入していないと法律等により処罰されます。

 

2021年4月に自賠責保険の保険料改定が行われ、乗用車24か月で20,010円になりました。

 

ちなみに、軽自動車は24か月で19,730円です。意外かもしれませんが、ほとんど変わりません。

 

任意保険はご自身で入る保険なので、価格は概算です。保険の種類やドライバーの年齢、等級、車の使用用途によって金額は異なります。

今回は参考程度に考えてくださいね。

 

【フィット】ガソリン代

1.3 ベーシック 4WD 約29,000円/年

1.5 e:HEV ベーシック 4WD 約23,000円/年

参考:自動車ランニングコスト

 

ガソリン代は、同じ距離を走ってもガソリン車かハイブリッド車で異なります。

 

買い物程度の試算なので、毎日通勤で使用する方や遠出を頻繁にされる方は、差が大きくなると思います。

 

どのくらい車を使うかを念頭に置いて、ガソリン車かハイブリッド車のどちらを購入するか考えたいですね。

 

【フィット】駐車場・車検代

駐車場代 120,000円/年

車検費用 50,000円/年

参考:自動車ランニングコスト

 

駐車場代は毎月1万円の駐車場を賃貸した場合です。

持ち家の方や、無料で駐車場を使える方はかからない費用ですね。

 

車検は新車購入後は3年後、それ以降は2年ごとに受けることになります。

場所は自動車メーカーのディーラー、ガソリンスタンド、カー用品店などです。どこで車検を受けるかによって価格も変わってきますので、こちらも概算価格です。

 

フィットにかかる維持費を合計すると

ガソリン車 約292,005円。月に約24,300円。

e:HEV車 約286,005円。月に約23,800円。

 

ものによって毎月支払うものと、1年か2年に一度まとめに支払うものがあるので、毎月この金額を払わなけらばならないという訳ではありません。

 

しかし、大きな出費を避けるために、できれば月々積立しておきたいですよね。そのため、毎月この金額を支払える余裕があればフィットの維持費が負担にならないと思います。

 

ガソリン車とe:HEV車の差は、月に換算するとガソリン代500円でした。意外と差が無かった印象です。

 

フィットの節約できるポイント

さて、一通り計算をしましたが、たとえ支払える余裕があったとしても、減らせるところがあれば減らしたいですよね。

 

では、どうしたら維持費を減らすことができるのでしょうか。

 

紹介してきたように、税金と自賠責保険料は国で決まっています。

反対にその他の項目は概算なので、安く抑えることもできます。

 

例えば、任意保険や車検は数社に見積を依頼して一番安いところを選ぶ、ガソリン代は安いガソリンスタンドを調査してそこを使うようにする、駐車場代も考えて住む所を選ぶと言った点はおすすめのポイントです。

 

全て行うことは難しくても、1つくらいなら出来そうな気がしませんか?

 

まとめ

  • 維持費と言えばこの7項目
  • 自動車税と重量税は全国一律
  • 保険は自賠責保険と任意保険の2種類
  • ガソリン車とハイブリッド車のガソリン代の差は意外と少ない
  • 駐車場代と車検代は人によって大きく異なるかも
  • フィットの年間維持費は29万円前後
  • 税金と自賠責保険以外は安くなる可能性あり

 

いかがでしたでしょうか。概算の項目が多くありますが、一度計算して具体的な数字を算出するとイメージがつきやすかったのではないでしょうか。

 

せっかく生活を快適にする車を手に入れるなら、家計にも優しい車を選びたいですね。フィットはあなたの家計にフィットしそうでしょうか?

 

フィットの維持費の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

皆さんの素敵なカーライフのために、少しでも貢献することができたなら幸いです。

 

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