ランドクルーザープラド

プラドのディーゼル燃費は優秀?ガソリンは?カタログやレビューから実力を解説

下取りは必ず一括査定を使う!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることは
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
買取業者の最大10社が

あなたの愛車の買取額を
勝手に競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります。

無料でスマホで愛車の最高額がわかる!

\ 完全無料&カンタン32秒! /

入力ページに移動

どんな車でもそうですが、車を購入すると、ついて回ってくるのがやはり維持費です。また、維持費を考える中でも、燃費については特に気にする方も多いのではないかと思います。

 

ランドクルーザープラドは、外装もカッコよく、悪路走破性や走行性能も高いことから人気な車ですが、そのディーゼル燃費とガソリンの燃費は実際どうなのでしょうか。

 

今回はそんなランドクルーザープラドの燃費は悪いのか、優秀なのか詳しく解説していこうと思います。

 

また、節約方法についても記載しているので、是非最後までお付き合いいただければと思います。

 

プラドのカタログ燃費

ランドクルーザープラドのカタログ燃費は、以下の通りになります。

 

・1GD‐FTV(ディーゼルエンジン)

燃費消費率(国土交通省審査値)

全車11.2km/L

市街地モード   :8.7km/L

郊外モード       :11.3km/L

高速道路モード:12.7km/L

 

・2TR-FE(ガソリンエンジン)

燃費消費率(国土交通省審査値)

全車8.3km/L

市街地モード   :6.1km/L

郊外モード       :8.5km/L

高速道路モード:9.7km/L

 

引用:ランドクルーザープラド公式HP

 

上記から、市街地モードよりも、郊外モードや高速道路モードの時の方が、燃費消費率が高いと言えます。そのため、買い物や家族の送り迎えのような普段使いよりも、旅行など、長距離運転する時の方がより活躍できるでしょう。

 

また、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンを見比べてみると、ディーゼルエンジンの方が、圧倒的に燃費はいいと言えますね。

 

購入時の値段はガソリンエンジンの方が安いですが、長く乗りたいと思っている方には、ディーゼルエンジンをおすすめします。

 

では、カタログでの燃費がわかったので、次は実燃費を実際の口コミから見ていきましょう。

 

プラドのディーゼル燃費は高評価?ガソリンは?

 

軽油で100km走って11km/L と表示されています。下道メインです。素晴らしすぎます。2.5トン、軽油で11km/Lと考えると120点ですが、最近の車が30km/hとかを超えるから星4つ。

 

引用:価格.com

 

良くはありませんが街乗りで8km、高速15km、平均11kmとほぼカタログスペック通りです。(4月時点)真夏とかエアコン全開だともっと悪いかもしれません。ディーゼルで軽油が安いので経済的です。

 

引用:価格.com

 

まだ納車後2ヶ月なのでわかりませんが冬場は6km~8km/L位 70~80km位の平地を止まらずに走れば9km/Lはいきます。

 

引用:価格.com

 

口コミを見てみたところ、ディーゼル車でだいたい11km/L、ガソリン車で6~8km/Lと、ほぼカタログ通りの性能のようで、ユーザーの評価は高いです。

 

高速道路では15km/Lだったという声もあり、長距離運転する場面では、カタログ以上の性能を発揮するかもしれません。

 

また、燃費の良さと、軽油を使用するという経済的なところから、多くのユーザーがディーゼル車を選択しています。現在では、徐々に燃料の価格も高くなってきているので、軽油を入れられるのは大きなメリットですね。

 

ただ、どの車においてもそうかもしれませんが、口コミにもあるように、真夏にエアコンをガンガンにつけていると、燃費が悪くなってしまいます。サンシェードなどを使用して、車内の温度を出来るだけ上げないように工夫しましょう。

 

プラドのディーゼルとガソリンのそれぞれの特徴

ランドクルーザープラドの、ガソリン車とディーゼル車、それぞれの特徴を紹介していきます。

 

〈ガソリン車〉

パワーと燃費性能のバランスの良さが特徴です。オンロード・オフロード問わず、スムーズで快適な走行が出来ます。

 

また、DualVVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)の採用・高い圧縮比により、低燃費にも意識して設計されています。

 

新車購入する場合、ガソリン車は約370万~440万円です。

 

〈ディーゼル車〉

水冷式インタークーラーや、ターボチャージャーのサイズアップなど、エンジン内の形状や構造が見直され、最高出力150kW、最大トルク500N・mという、パワフルな動力性能となっています。

 

また、クリーンディーゼルを搭載しており、DRP(排出ガス浄化装置)や尿素SCRシステムによって、排出ガスのクリーン化がされています。

 

新車購入の場合、ディーゼル車は約440万~560万円です。

 

ガソリン車は、パワーと燃費性能のバランスの良さが特徴で、ディーゼル車よりもかなりお安めに購入することが出来ますね。

 

ディーゼル車は、ガソリン車と比べると新車購入では約70万~120万円高くなっていますが、環境にも配慮されていたり、燃費の良さ、パワフルさから考えると、妥当な価格なのかもしれません。

 

エンジンの違いで約100万円程の差が出てくるので、ガソリン車にするかディーゼル車にするか、決める時は慎重に考えた方が良さそうです。

 

プラドの燃費の節約方法

次に、プラドの燃費の節約方法について紹介していきます。

 

〈発進と停止の回数を少なくする〉

ガソリンは、発進時により多く使用されます。つまり、運転中のガソリンの使用量を減らすには、アクセルとブレーキを踏む回数を少なくすることが大切です。

 

かと言って、信号が出てきた時には止まらざるを得ないですよね。なので、運転中はアクセルを踏み込みすぎず、緩やかな運転を心がけましょう。

 

〈タイヤの空気圧はこまめに確認する〉

タイヤは、自転車のタイヤと同じで、徐々に空気が抜けていきます。タイヤの空気圧が低いと、走行中、地面との摩擦が大きくなることによって負荷がかかり、ガソリンがより多く消費されてしまいます。

 

また、摩擦が大きくなるとタイヤの摩耗にも繋がり、それに気づかずにいると、運転中にスリップしやすくなり、大変危険です。

 

タイヤの状態は、出来るだけこまめに確認し、空気が少なそうであれば、早めに空気を入れるようにしましょう。

 

〈使わないときはエンジンを切る〉

信号待ちの時や、駐車場などで同乗者を待っている時、エンジンをかけたまま停車していると、実はガソリンは少しずつ消費されています。

 

短時間の停車であれば問題ないですが、長時間停車するときは、エンジンは切っておくようにしましょう。

 

また、ランドクルーザープラドには、アイドリングストップ機能が搭載されていないため、少しでも停車時間を短くするために、信号では早めに減速するといった工夫も、節約に繋がるのではないでしょうか。

 

まとめ

・ディーゼル車を使っているユーザーが多い

・ガソリン車は燃費性能とパワーのバランスがいい

・ディーゼル車は軽油を使うので経済的負担が少なく、パワーもある

・燃費の節約には、「発進と停止を少なくする」「タイヤの空気はこまめに確認」「停止時にはエンジンを切る」の3つが大切

 

ということがわかりましたし、クリーンディーゼルが搭載されているディーゼル車は、環境への影響も配慮されており、素晴らしい性能でしたね。

 

ただ、ガソリン車と比較すると新車購入時の値段は決して安くないと思います。購入の際はしっかりお財布と相談してくださいね。

なお、本記事で記載した金額や燃費の数字は2021年現在の数字ですので参考程度にお願いいたします。

 

また、節約のためにも出来るだけ燃費は抑えたいところですよね。ぜひ、今回紹介した3つの方法をお試しください。

 

こちらのプラドの燃費の記事が、あなたの車選びや節約方法の参考になれば幸いです。

 

無料で自動車保険を比較できる

最も安い自動車保険を選んだことで、
5万円保険料が下がった人もいます。

WEBで簡単に保険料が比較できて、
サクッと入力も完了できます

無料複数の保険会社の保険料がわかる!

\ 完全無料&たったの3分! /

入力ページに移動

下取りは必ず一括査定!

一括査定サイトを使うことで、
買取業者の最大10社が

あなたの愛車の買取額を
勝手に競ってくれるので、
値段が格段に吊り上がります。

無料32秒で愛車の最高額がわかる!

 

-ランドクルーザープラド

error: Content is protected !!