リーフ

日産の電気自動車リーフの意味や歴史は?EV車の特徴もご紹介!

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日産・リーフ(LEAF)は、日産自動車を代表する電気自動車で、名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

 

近い将来電気自動車が中心となるといわれていますが、まだまだ普及していないのが現状でしょう。

ものすごいスピードで進化を続けている電気自動車ですが、なかには数年前のイメージでネガティブな印象だけをもっている方も多いかと思います。

 

今回はその電気自動車を代表する、日産「リーフ」のご紹介をしていきたいと思います。

 

日産の電気自動車であるリーフの意味や歴史、特徴が気になる方は要チェックです!

電気自動車のイメージが変わり、これからの車選びに役立つ情報なので是非最後までお読みください。

 

日産の電気自動車であるリーフの意味とは?

それでは早速日産の「LEAF」に込められた意味や由来をみていきましょう。

Wikipediaを調べてみると

 

車名の「リーフ(LEAF)」は、英語で「葉」を意味する「leaf」が由来となっており、植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれた。アメリカやドイツなどでは「LEAF」という名が他社によって既に商標登録されていたため、それらの企業と交渉して商標権利を取得し、世界統一名としている

引用:Wikipedia

 

と載っていました。

名前から葉っぱを想像している方は多いと思いますが、商標権利を取得している努力からもリーフに対する情熱が感じられます。

 

走行時の排出ガスを排出しないゼロ・エミッションを達成した日産らしい、EVに相応しいネーミングですね。

 

自然界において葉が大気を浄化するイメージでつけられ、まさにそのイメージ通り環境に配慮された技術が搭載されている車のようです。

 

車が排出する温暖化ガスをゼロにし、環境負荷を軽減する。そして電動化によって車を進化させ、世界中のお客様に運転する楽しさや喜びを提供し続ける。リーフには日産の強い信念をもって発売された車だということを名前からも知ることができますね。

 

リーフの歴史と現在

日産「リーフは」はエンジンを搭載せず排気ガスを一切排出しない、ゼロ・エミッションカーとして開発され、なめらかで静かな走行性能を誇る革新的で未来的なEV(電気自動車)として2010年8月に発表され、12月より日本とアメリカで販売が開始されました。

 

日本、アメリカ、ヨーロッパをはじめとし、2014年1月には世界累計販売台数が10万台、2015年12月には20万台を達成しておりグローバルに活躍している車になります。

 

2017年9月には2代目にフルモデルチェンジされ、ZE1型として販売されました。

2代目リーフは40kWh駆動用のバッテリースペースを確保し、WLTCモードで322kmの航続距離を実現しました。

 

また、国産車初の「プロパイロット パーキング」を搭載することで、アクセル、ブレーキ、ハンドル・シフト、パーキングブレーキまでを自動制御することができる本格的自動駐車システムを再現しました。

 

現在では大容量62kWhバッテリーを搭載し、フル充電で458km(WLTCモード)の航続距離を実現し長距離ドライブも可能になっています。

 

電気自動車とは?

電気自動車とは電動機(モーター)で走行する自動車で、EV(Electric Vehicle)と呼ばれています。

内熱機関(エンジン)をもたず、走行時に二酸化炭素や窒素化合物がでないことから、ゼロエミッション車として近年注目をあびています。

 

電気自動車はここ数年で登場した車とおもわれがちですが、実はその歴史は長いことをご存じでしょうか?

 

電気自動車は1828年にハンガリーのアニオス・ジェドリックが発明し、1900年頃のアメリカでは電気自動車のシェアは40%を占めていたと言われています。

 

日本初の電気自動車は、1947年「東京電気自動車」(後のたま自動車)が製作した「たま電気自動車」です。

今から70年も前に誕生していたとは驚きですね。

 

その時の電気自動車はきわめてシンプルなEVで最高速度は35km/k、1回の充電による走行距離は65kmだったそうです。

 

たま自動車は1966年に日産と合併し、電気自動車の開発をを続け、2010年に「リーフ」が誕生しました。

 

リーフの高評価な点と辛口な点

そんな「リーフ」ですが、メリットもあればデメリットもあります。

 

高評価な点

・減税や補助金がある

・排気ガスがでない

・音が静か

 

辛口な点

・充電スタンドが少ない

・充電時間が長い

・連続走行距離が短い

・車両価格が高い

 

リーフはクリーンエネルギー自動車補助金やエコカー補助金がもらえるので購入時の費用を下げる事ができます。

 

もちろんガソリンがいらないので燃費はガソリン車の約半分で済みます。

排出ガスがでないので、身体的・環境的悪影響もありません。

音もほとんどなく静かです。

 

しかし充電する場所が少なかったり、急速充電スタンドで約30分、ゼロからフル充電すると約8時間かかる、といった充電に関する課題はおおいようです。

 

連続走行距離もガソリン車の半分程度なので、長距離運転する際は充電場所のチェックが必要になってきますね。

 

リーフに実際に乗っている人の評価は?

リーフを購入した人の評価をまとめてみました。

 

国の補助金倍額のタイミングもあり、先手先手の選択となりました。後悔したくないが、後悔させてくれるぐらいのスピードでEV時代が早期到来して欲しいと思っています。

引用:価格.com

パワー、走行性能にはなんら問題はなく、とても気持ちの良い走りだと感じています。

ただ、航続距離が冬ということで、おそらく300㎞程度かなというところです。

ここは冬でも400㎞走ってほしいかなーと思いました。

エアコンオンでも500㎞以上のEVが出てくると本当に乗る人が増えてくるのかなと思います。

引用:価格.com

エアコンを使わない時期なら満充電で300km、エアコンが必要な時期なら280km走れます。

一日の走行距離がこの範囲に収まる人は買わない理由はないでしょう。

静かさや走行性能を知ってしまうともうエンジン車に戻れません。

引用:価格.com

 

上記の口コミからも静かで走りやすい車ということがわかります。

全体的に買ってよかったという意見が多いように思えましたが、悪い評価としてはやはり航続距離が短いことが多くあげられていました。

 

まだまだEVの普及がおいついていない日本の現状に改善を求める声が多くみられます。

エアコンの使用で航続距離に大きく差が出てくることからも、地域によっては燃費を調査してから購入する必要がありそうですね。

 

毎日の航続距離の短い人には充電の心配もなく、燃費も安く抑えられる車なのでおすすめできる車だといえそうです。

 

まとめ

日産の電気自動車であるリーフは

 

  • 英語で「葉」を意味する「leaf」が由来
  • 植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれた
  • 日本では70年前から電気自動車がつくられ、2010年日産から「リーフ」が登場
  • 減税や補助金の対象ではあるがまだまだ車体価格が高い
  • 燃費はガソリン車の半分程度で済むが、充電する場所や時間の問題がある

 

このような車であることがわかりました。

 

欧州や中国では電気自動車が普及しており販売台数も多いようですが、日本ではまだまだネガティブなイメージをもっている方も多く普及しているとはいえない現状でしょう。

 

しかし、日本でも「2030年代半ばまでにはすべての新車をハイブリッド車か電気自動車、燃料電池車にする」との報道もでており、今後のEV車普及にも期待が集まりそうですね。

 

地球にも運転手にも優しい電気自動車。日本でも当たり前のように街中を走る日も遠くなさそうです。

 

この記事が車購入の際お役に立てると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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