レガシィ

レガシィはでかい?車の意味は?B4とアウトバックの由来や特徴もご紹介

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LEGACY(レガシィ、レガシー)と聞くと、何を想像しますか?

 

数年前、東京オリンピックに関してこの単語が度々テレビで流れていましたよね。

 

競技施設や選手村といったレガシーを大会後にどうするか、という内容だったかと思います。

 

同じLEGACYでも、今日は車のお話です。

 

車の名前が競技施設や選手村と同じ名前ってどういうことなのでしょうか?

 

なぜ車にレガシィと名づけたのか、各モデルの名前と共に調べてみました。調べてみると、とても納得できる意味でした。

 

レガシィってどんな車?

レガシィは1989年に発売された、スバルを代表する車です。

 

4ドアセダンの「レガシィB4」とSUVの「レガシィアウトバック」がありましたが、2020年7月にレガシィB4の販売は終了されました。

 

レガシィアウトバックについても、現行モデルは生産終了となっており販売店での在庫のみ販売されています。これだけの情報だと、もうレガシィは無くなってしまうように思えますよね。

 

しかしながら、そうではないのです。2019年2月には新型レガシィが世界公開され、既に北米で販売されています。

 

ただ、新型はレガシィアウトバックのみで、レガシィB4は廃止されるのではないかと噂されています。

 

この記事を書いているのは2021年6月なのですが、現時点で日本での新型レガシィの発売は発表されていません。レガシィファンは首を長くして待っていることでしょう。

 

レガシィの意味は?

レガシィは英語で「大いなる伝承物」「後世に受け継がれてゆくもの」「遺産」の意味があります。

 

発売されたのは1989年。現在の株式会社SUBARUは当時富士重工株式会社で、倒産寸前でした。

 

しかし、このレガシィが国内販売を回復させて、倒産から救いました。正にレガシィの名に相応しい車となりました。

 

余談ですが、LEGACYは「レガシー」でも間違っていません。スバルの車のカタカナの正式表記が「レガシィ」です。

 

レガシィのB4モデルのB4って?

では、レガシィB4の「B4」はどのような意味なのでしょうか。由来は2つあるようです。

 

1つ目は「BOXER」+「4WD」の頭文字を取ったというもの。BOXERとは水平エンジンのことで、4WDは4輪駆動システムのことです。エンジンに強いスバルの特徴を表していますね。

 

2つ目は「Berlinetta(ベルリネッタ)」+「4ドア」の意味。ベルリネッタとは高性能車を指すそうですが、厳密に言うと2ドア車を指すようなので、正しく言うと「Berlina(ベルリーナ)」だそうです。どちらにしても「B」ですね。

 

どちらも性能の高さを表現していますよね。それだけスバルの技術力が詰まった車で、自信を持って名づけられたということがわかりますね。

 

レガシィのアウトバックモデルのアウトバックって?

もう一つのモデルがレガシィアウトバックです。

 

さて、「アウトバック」とは何を意味するのでしょうか。

 

日本語訳すると「奥地」「内地」「(未開の)へき地」という意味を持つようですが、由来はオーストラリアの未開の地だそうです。

 

こちらはSUVモデルなので、未開の地にでも入っていける、どんな道でも走れるというイメージを連想させてくれます。

 

B4との違いを名前で表していますね。

 

レガシィはオーストラリアでは違う名前を採用

実は、オーストラリアではレガシィという名前ではないのです。

 

レガシィという単語が戦争を想起させるという理由で、オーストラリアでは「リバティ(LIBERTY)」という名前で販売されています。

 

リバティとは英語で「自由」を意味します。

 

自由と言うと「フリーダム(freedom)」という単語が浮かぶかと思いますが、フリーダムは「漠然と存在している自由」を意味するのに対し、リバティは「様々な戦い・運動を通じて手に入れた自由」を意味します。

 

英語で、自由の女神はStatue of Liberty、自由の鐘はLiberty Bellというように、手に入れた自由の象徴なのですね。

 

ちなみに、日産からもリバティという車が販売されていましたが、スバルのレガシィとは関係ないようです。

 

まとめ

  • レガシィはスバルを代表する車
  • レガシィとは伝承物、遺産の意味
  • B4は水平エンジン、4輪駆動、高性能車、4ドア
  • アウトバックはオーストラリアの未開の地
  • オーストラリアではレガシィではなくリバティ

 

いかがでしたでしょうか。レガシィの場合は、名前の後に実績が付いてきた印象があります。それだけ名づけは重要だということですね。

 

個人的には、オーストラリアの未開の地であるアウトバックという名前をモデル名に採用しつつ、レガシィという名前をオーストラリアで使えなかったという点が興味深かったです。

 

世界各地で販売するということは、それぞれの地域に配慮した言葉を使うことも大切なのですね。

 

今後はアウトバックモデルが主流になっていくと思いますが、技術面でも未開の域にもどんどんチャレンジしていってくれることを期待しています。

 

また、日本ではレガシィの新型モデルの発売発表が待たれるところですが、完全な遺産となるにはまだ早いので、まだまだ私たちを楽しませてほしいところです。

 

スバルのレガシィの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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