レヴォーグ

レヴォーグ 車検費用や自動車税などの維持費はどのくらい?

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2020年10月にデビューして以来、各方面で高い評価をうけているスバルのレヴォーグ。

 

スバルの最新技術を搭載したレヴォーグが日本カー・オブ・ザ・イヤーを授賞したというのもうなずけますね。

 

そんなレヴォーグに乗ってドライブする至福の時間は、誰もが憧れるでしょう。

そのレヴォーグですが、実はグレードによって維持費が違う事はご存じでしたか?

 

車を購入する際、車両価格を気にする方は多いと思いますが、購入後車を維持するための費用を詳しく把握できている方は少ないのではないでしょうか。

 

維持費という言葉だけでなく、具体的には何にどのくらいかかってくるのか。

このことを知る事は、楽しいカーライフを送るためには必須ともいえるでしょう。

 

今回はスバルレヴォーグの購入後にかかってくる維持費について、詳しく解説していきたいと思います。

 

平均的な数字がみえてくると、購入の際参考になると思いますので是非最後まで読んでみてください。

 

レヴォーグの維持費はどのくらい?そもそも維持費って?

そもそも維持費とはなにかという疑問を持っている方も多いと思いますので、車購入後実際にかかってくる維持費の項目について詳しくみていきましょう。

 

自動車税

自動車税は車を所持する人に課せられた税で、自動車をもっているだけで支払わなければならないものです。

自動車税は総排気量によって金額が変わってきます。

毎年5月頃、市役所から納税通知書が届くのできめられた金額を支払うことになります。

都道府県によって違いはなく、全国共通になります。

 

納税額は以下の通りです。

  • 総排気量1000cc以下 29500円
  • 総排気量1500cc以下 34500円
  • 総排気量2000cc以下 39500円
  • 総排気量2500cc以下 45000円

(2019年9月までに購入した場合)

 

参考:Gulliver

 

重量税

重量税は、車の重量や区分、経過年数によって課せられる税金です。

つまり大きい車をもっている人ほど金額は大きくなってきます。

自動車税とは別に納めなければいけない税金ですね。

 

保険

自賠責保険・任意保険があり、自賠責保険は車検の時に必ず支払うようになります。

任意保険は各自が入るもので等級・年齢・補償内容によって大きくかわってきます。

任意の自動車保険には、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、車両保険などがあり、補償内容を充実させると保険金額もあがってきます。

 

ガソリン代

使用頻度や距離、燃費によってかわってきます。

燃費はカタログ燃費と実燃費があるので、正確な数字を出すためには実際に走った距離と使用したガソリンを算出し、計算する必要があります。

 

駐車場代

車を所持していると置き場所が必要になってきます。

住んでいる地域によって相場も違い、持ち家か賃貸かによっても大きくかわってきます。

 

車検・諸経費

検査手数料は共通して1800円。車検基本料はディーラーや車検業者によってまちまちです。

その他洗車、エンジンオイル、エレメント、ラジエーター液、タイヤ、ワイパーのゴム、得エアコンフィルターなどの消耗品交換も必要になってきます。

 

レヴォーグの維持費はグレードによって違う

冒頭でも述べたようにレヴォーグはグレードによって維持費が変わってきます。

 

レヴォーグのグレードは以下の7種類になります。

  • 1.6GT EyeSight
  • 1.6GT EyeSight Smart Edition
  • 1.6GT EyeSight V-SPORT
  • 1.6GT-S EyeSight
  • 2.0GT-S EyeSight
  • 1.6STISport EyeSight
  • 2.0STISport EyeSight

 

このうち1.6とついているものはエコカー減税対象車になります。

ただし自動車重量税のみ減税になるので自動車税は対象外となっています。

 

レヴォーグの実際にかかる維持費

それでは、実際の維持費をみていきましょう。

今回は重量税の違う 1.6GT-Sと2.0GT-Sを比較してみたいと思います。

 

【レヴォーグ】自動車税

前述の通り、レヴォーグはエコカー減税対象外になるので、1.6 2.0共に排気量1500~2000㏄の金額になります。つまりどちらも39500円となります。

ただし自動車税は13年以上たつと税金があがってしまうので注意が必要です。

 

【レヴォーグ】自動車重量税

自動車重量税は車両重量できまってきます。

500kgごとに4100円ずつ税金が高くなります。

レヴォーグは1530~1560kgになるので通常は1年で16400円の計算になりますが、前述の通り1.6はエコカー減税の対象となります。

エコカー減税対象車なら重量税は10000円になり、さらに減税25%が3年間適用のなるので購入後3年間は7500円になってきます。

 

これをふまえて初年度の税金を比較してみると

1.6・・・7500円

2.0・・・16400円

となってきます。

ただし1.6も4年目からは10000に値上がりします。

 

参考:Gulliver

 

【レヴォーグ】自賠責保険

自賠責保険は車を所持している人は必ずはいらなければいけない保険です。

切れてしまった車に乗ていた場合厳しい罰則があるので必ず入るようにしましょう。

これは1.6/2.0共に同じ金額になり、新車購入の際2年分支払うようになります。

2年で27840円になるので1年で計算すると13920円ですね。

 

参考:価格.com

 

【レヴォーグ】任意保険

等級や車種、免許証の色や補償内容などによって大きくかわってくるので一概に計算はできませんが、損害保険料率算出機構の統計によると、2017年度の自動車保険新規契約の保険料の平均は約58000円になったそうです。

 

参考:Carna

 

【レヴォーグ】ガソリン代

レヴォーグは1.6と2.0で使用するガソリンが違います。

1.6はレギュラー、2.0はハイオクを使用します。

カタログ燃費は1.6が13.2、2.0が16.0なので、年間10000㎞走行し、レギュラー140円・ハイオク150円で計算すると

1.6・・・106060円

2.0・・・93750円

になってきます。

2.0の方が安くなるのは意外ですね。

ただし実燃費はカタログ燃費よりも悪くなることがあるので、正確な金額をだすのには実燃費を計算する必要がありますね。

 

参考:定額カルモくん

 

【レヴォーグ】駐車場代

駐車場の利用料金は地方と都会で大きくかわってきます。

駐マップさんが調べた月極駐車場の平均相場は8288円となっているようです。

平均相場で考えると1年の駐車場代は99456円となってきますね。

 

参考:駐マップ

 

【レヴォーグ】車検・消耗品代

車検費用はディーラーや業者によって変わってきますが、必ずかかってくるものが1800円の手数料になります。

ディーラーで受けた場合の平均費用が10万円。その他メンテナンス、消耗品交換費用も考えて2年で15万かかってきます。

1年にしたら75000円ですね。

 

参考:gooネット

 

以上の事から、レヴォーグの平均的な維持費は

1.6GT-S・・・399436円

2.0GT-S・・・396026円

ということになりました。

維持費の中で一番金額が高いのガソリン代になりますね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

レヴォーグの維持費をまとめると

 

  • 車体価格の他に自動車税、重量税、保険、ガソリン代、駐車場代、車検代、消耗品等も
  • レヴォーグは1.6はエコカー減税の対象になるので2.0よりも自動車重量税が安くなる
  • ただし2.0はハイオク使用で燃費がいい場合があるので2.0の方が安くなる場合もある。
  • レヴォーグは大体1年で40万近くの維持費がかかる

 

ということがわかりました。

 

車は購入する際だけでなく維持する費用も考えて検討しないといけませんね。

維持費をきちんと把握する事で、不安のないカーライフがおくれそうです。

 

このレヴォーグの維持費の記事がレヴォーグ購入の際お役に立てると幸いです。

 

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