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プリウスPHVの内装は?2022年の内装情報をご紹介!

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トヨタのプリウスPHVは2012年1月に登場したプラグインハイブリッド使用の車で、大容量のリチウムイオン電池が搭載されたハイブリッドカーです。

 

見た目はプリウスのままのなじみやすく飽きの来ないデザインですが、電気だけで長い距離を走ることが出来ます。

 

そんな使い勝手抜群でエコなプリウスPHVですが、内装もなかなか充実しているようです。

 

プリウスPHVの内装が気になっている方に向けて、今回はプリウスPHVの内装情報を2022年現在の情報で詳しくご紹介していきたいと思います。

 

プリウスPHVの内装シートのバリエーション

プリウスPHVの内装では、2022年現在グレードが5種類ありますが、その中でシートは3種類にわかれています。

 

「S」「S セーフティーパッケージ」「A」のシート

引用:トヨタ公式サイト

 

まず、上の画像は、「S」「S セーフティーパッケージ」「A」の3つのグレードに採用されているシートになります。

 

こちらのシートの素材は、柔らかな素材のファブリックです。表面におしゃれな模様も入っていて、飽きの来なさそうなデザインになっていますね。

 

「S」「S セーフティーパッケージ」よりワンランク上のグレードである「A」には、シートは他の2つと変わりませんが、快適温熱シートが採用されており、寒い冬でも温かく過ごすことが出来ます。

 

「Aプレミアム」のシート

引用:トヨタ公式サイト

 

次にこちらのシートですが、最上級グレードの「Aプレミアム」のみに採用されているシートになります。

 

シート素材は本革で、一部に人工皮革が使用されているようですが、とても高級感のある空間に仕上がっていますね。さすが、最上級グレードのシートは格の違いが感じられます。

 

こちらのシートも、「A」と同じく快適温熱シートが採用されているようです。

 

「S GR SPORTS」のシート

引用:トヨタ公式サイト

 

最後に紹介するのは、プリウスPHVの派生モデルである「S GR SPORTS」のシートです。GRブランドであるこちらのグレードには、他のグレードとは違った内装になっています。

 

シート素材は、パーフォレーション付ブランノーブ+合成皮革でのスポーティシートが採用されており、背面にはGRエンブレムも付けられています。

 

ファミリーカーのイメージが強いプリウスですが、GRブランドのこちらのシートは、とてもスポーティな印象で、他のグレードとは一風変わったカッコよさが感じられますね。

 

プリウスPHVのシートは、ブラック一色で統一されていますが、グレードによって素材や質感が違うようですね。実際の手触りなどが知りたい方は、ぜひお店に足を運んで確認してみましょう。

 

プリウスPHVの内装にある快適温熱シート

引用:トヨタ公式サイト

 

先ほどの項目でも何度か出てきた快適温熱シートですが、画像を見てもらうとわかる通り、座面と背面が温かくなるようですね。寒い冬や冷房で冷えやすい方には特に嬉しい機能なのではないでしょうか。

 

こちらの快適温熱シートですが、実は「A」と「Aプレミアム」では温度調節について少し違う点があります。

 

「A」では、Hi(温度が高い)-Lo(温度が低い)の二段階切り替えで、「Aプレミアム」ではHi‐Mid(中くらい)‐Loの三段階切り替えになっています。

 

どちらのグレードにおいても、自分の好きな温度に調節出来るのはとても良いポイントだと思います。

 

プリウスPHVの高級感漂う内装の運転席

引用:トヨタ公式サイト

 

運転席もシートと同じく基本的にブラックで統一されており、スタイリッシュなデザインになっています。収納もあらゆるところに配置されており、機能性も優れています。

 

中でも一番紹介したいのが、ステアリングの部分です。

 

引用:トヨタ公式サイト

 

この部分をよく見てもらうと、ステアリングにいろんなボタンが配置されていますよね。実はこのボタン、中央のディスプレイや、オーディオの操作が出来るんです。

 

恐らく、ディスプレイやオーディオを操作するのは、助手席に乗っている方か、もしくは信号待ちなどで停車している時に操作する方が多いのではないでしょうか?

 

助手席の方が捜査しているならまだしも、1人で乗っている時に信号待ちなどで触ったりしていると、いつ青になるか不安でなかなか安心して触れないですよね。

 

ステアリングにそれらの操作ボタンを配置することで、視線の移動も少なくて済み、安心安全に操作することが可能です。

 

とはいえ、運転中の操作はやはり危険ですので、ディスプレイなどの操作は停車中に行ないましょう。

 

引用:トヨタ公式サイト

 

さらに、運転席の側のエアコンの吹き出し口からは、髪や肌に優しい弱酸性の「ナノイー」が放出され、さわやかな空気環境を整えられます。

 

お肌は乾燥などの外的要因や、ストレスや疲労感のような内的要因から影響を受けやすく、特に顔なんかは荒れやすい人もいるのではないでしょうか。運転中も、空気を整えてくれるのは嬉しいポイントです。

 

プリウスPHVの内装には便利なラゲッジスペース

引用:トヨタ公式サイト

 

プリウスPHVのラゲージルームは、最大で奥行854㎜、幅1360㎜、高さ533㎜と広く、9.5インチゴルフバックを2個収納できる広さになっています。

 

引用:トヨタ公式サイト

 

また、リヤシートは6:4分割可倒式のシートなので、荷物の大きさや形によって使い分けも出来ます。

 

リヤシートを起こした状態でもゴルフバックを2個積み込めるのに、倒すとさらに空間が広がるので、収納スペースもしっかり確保されていますね。

 

まとめ

今回の記事では、プリウスPHVの内装について解説してみました。

 

  • シートのバリエーションは大きく分けて3種類。
  • 「A」「Aプレミアム」には快適温熱シートが採用されている。
  • 運転席のステアリングにはディスプレイ操作などのボタンが配置されている。
  • ラゲッジスペースは6:4分割可倒式のリヤシートで使い分けが可能。

 

プリウスPHVの「Aプレミアム」に採用されている本革シートは、いかにも最上級グレードといった風格があり、乗るだけで優越感が感じられそうなおしゃれなデザインでしたね。

 

また、快適温熱シートはとても嬉しい機能なのではないでしょうか。エアコンが苦手という方でも暖かく過ごせるし、まさに名前の通り快適なシートだなと感じました。

 

燃費性能も良く、外装も人気の高いプリウスPHVですが、内装にもしっかりと魅力が詰まっていましたね。プリウスPHVの実際の乗り心地などが気になる方は、ぜひお店に試乗しにいってみましょう。

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