セレナ

セレナの燃費は悪い?ユーザーの口コミからリアルな評判を解説!

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ミニバンでダントツ人気の日産セレナですが、その燃費も当然気になりますよね.

 

セレナの燃費は悪いのか、良いのか気になっている方に向けて、本記事では燃費とそれにまつわるエトセトラを調べてみましたのでご紹介したいと思います。

 

セレナは駆動方式が2WDと4WDがあり、それによっても燃費が全然違うんです。

 

2WDの方が少し燃費が良いみたい。公式サイトのカタログ燃費とクチコミサイトからの実燃費を調査したので、そのほか燃費のアレコレと合わせてお披露目したいと思いますのでお付き合い願います。

 

セレナの燃費は悪い?2WDのカタログ燃費から

まずはセレナの2WDのカタログ燃費を紹介していきます。

 

WLTPモード:18.0km/L

市街地モード:17.5km/L

郊外モード:18.6km/L

高速道路モード:17.8km/L

JC08モード:26.0km/L

グレード:e-POWER X、e-POWER XV、e-POWER G、e-POWER ハイウェイスター、e-POWER ハイウェイスターV

 

引用:日産セレナ公式

 

WLTPモード:17.2km/L

市街地モード:16.8km/L

郊外モード:17.7km/L

高速道路モード:17.1km/L

JC08モード:23.4km/L

グレード:e-POWER ハイウェイスターG

 

引用:日産セレナ公式

 

WLTPモード:13.2km/L

市街地モード:10.3km/L

郊外モード:13.5km/L

高速道路モード:14.8km/L

JC08モード:15.4km/L(グレードXV、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターV、ハイウェイスターGの場合で、グレードXだけオプション装備によって車重1660kg以上の場合と記載あり)

グレード:X、XV、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターV、ハイウェイスターG

 

引用:日産セレナ公式

 

※調査時の2021年11月時点(最新の情報は随時日産セレナ公式サイトを参照願います。)

 

e-POWER Xのカタログ値を見たときに驚きました。自分が思っていたよりずっとよい燃費だったからです。

 

そしてこの「WLTPモード」2018年10月から表記されるようになった、国際基準だそうで、より実際の燃費に近い値が出るそうです。

 

昨今、ガソリン価格が上がってきているので、これはかなり参考になる表記となり、一段と分かりやすい指標となりそうですね。

 

e-POWERを選ぶ判断基準としては有力になるのではないでしょうか?

 

セレナの4WDのカタログ燃費

WLTPモード:11.8km/L

市街地モード:9.2km/L

郊外モード:12.0km/L

高速道路モード:13.2km/L

JC08モード:ー(記載なし)

グレード:X、XV、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターV

 

引用:日産セレナ公式

 

※調査時の2021年11月時点(最新の情報は日産セレナ公式サイトを参照願います。)

 

こちらはやはり4輪駆動だけあって、少し燃費が悪くなってしまうのはしょうがないかな、とは思ってしまいます。

 

雪道など悪路を走ることが多い場面では、4WDでないとかなり危険であると聞きますし、安全優先ですから状況によって、割り切って考えるしかないですよね。

 

ただ、最近の4WDも2WDと大差ないくらいの燃費の良さになってきていますので、技術の進歩を感じます!

 

4WDも2WDも数値から見ると、セレナの燃費は決して悪い燃費ではなく、セレナの外装や内装、乗り心地の良さなどを含めて考えると、この価格でこの燃費であれば満足な燃費であると私は思います。

 

セレナの実燃費はどうなのか?

さて、では実際の実燃費はどうなのか?というと調査数は少なくなってしまいますが、調べられた範囲内でご紹介したいと思います。

 

片道100kmほどの高速を使っての長距離移動では、セレナは13.5km/Lとの書き込みが見られました。

 

他にハイウェイスターで片道315kmで17.9kmとすごい燃費を出した方もいらっしゃいました。

 

近くのお店に買い物を行くのに頻繁に使っているなど、近距離での乗り方がメインだとやはり燃費は悪く出てしまうようです。

 

逆に信号待ちなど、停車することが少ない場合は当たり前ですが、かなり良い燃費が出てます。

 

型式ごとに集計したデータがあったので確認してみたところ、年々燃費が向上している様子がうかがえました。

 

現行モデルのC27では11km/Lくらいが平均の印象です。

 

e-POWERの場合はアクセルワークによってかなりのバラつきがあるとの声も。

 

セレナの燃費にまつわるエトセトラ

セレナの機能、スマートシンプルハイブリッド。

 

セレナだけでなく最近の車にはよく採用されているシステムのようですが、簡単に説明すると減速時の運動エネルギーをバッテリーに貯めて、そのエネルギーを発進時の補助やエアコン、電装に再利用するというエコドライブのシステムです。メーカーさんは一生懸命にエコを考えてくれているワケですね。

 

クチコミサイトを読んでいて気が付いたのですが、プロパイロットを街乗りでも多用すると燃費が良くなる書き込みがいくつか見られました。

 

プロパイロットについて検証されている方は多く、現時点では人間の方が少しだけ優っているとの評価が多かったのですが、ほぼ人間と遜色ないレベルまで来ているように感じましたので、人間を超える日も近いのかな?と期待しちゃいます!

 

結構、運転手って気を張っているので疲れるんですよ。それが、乗ってから目的地に着くまでを全部自動運転で行けたなら、家を出たときからみんなで楽しく過ごせる時間が増えて、すばらしいことですよね!

 

セレナの燃費を向上させる知識

ここからはセレナの燃費を少しでも向上させるために、日常で心がけることができる簡単なポイントについてご紹介していきます。

 

アクセルワークには注意するように心がける

セレナの発進時にアクセルを踏み込み過ぎると、燃費が悪くなります。

 

低速ギヤの回転が多いほど燃費が悪くなるそうなので、なるべくゆっくり走り出して、低速ギヤから中速ギヤへ、中速ギヤから高速ギヤへはなるべく早く切り替わるような走り方をするよう、クセをつけると燃費のイイ走りができるのではないでしょうか?

 

今回の調査で初めて知ったコトなのですが、回生ブレーキを上手く使うことが、エコドライブのキーワードになっていました。

 

減速時にアクセルオフで回生ブレーキが働き、バッテリー充電がされ、そのエネルギーが発進時の補助として使われる仕組みで、この仕組みを活かすことが燃費向上のポイントに思えました。

 

さらにブレーキを踏んだ場合にはこの回生ブレーキが働かないそうなので、いかに上手く回生ブレーキを効かせられるかが、重要になってくると感じました。

 

あまりこだわり過ぎると運転が危なくなってしまうので、危険にならない範囲で自分なりの上手な使い方を身に着けられれば、強い味方になってくれるコト間違いなし!?です。

 

日頃からセレナのタイヤの空気圧をチェック

意外と忘れがちなのが、タイヤの空気圧ですね。適正な空気圧は運転席のドアに記載されていますので、街乗りと高速道路での場面に合わせて、適正値に合わせるよう、こまめにチェックするといいと思います。

 

セレナに余計な荷物を積まない

これもよくやってしまいがちなのですが、普段使わない荷物をずっと積んで置くのは、ムダに燃費を悪くしてしまいますので避けるようにしましょう。マメに掃除できるといいですね。

 

パフォーマンスを発揮できる努力

エンジンリフレッシュというのがあり、エンジン内部を洗浄液でキレイにして燃費の向上をはかるというものなのですが、町のカーショップでもガソリン添加剤として売られていますが、そういったモノは車を傷つけてしまう恐れがあるので(ガソリン添加剤が悪いのではなく、車種によってはエンジンリフレッシュを行えない構造のモノも存在するので)、ディーラーで対応してもらうようにするのがおすめめです。

 

車に限らないのですが、日頃のメンテナンスをしっかり行い、常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにしてあげることが大事なのだと思います。

 

燃費に影響するワケではないのですが、セレナのグレード別の装備に「オートブレーキホールド」というのがあります。

 

信号待ちの時などに、ブレーキを踏み続けなくてもブレーキのかかった状態をキープしてくれるというもので、アクセルを踏めばブレーキ状態を解除できるので、慣れればかなり便利なのではないかと思いましたので、ついでにご紹介させていただきました。

 

まとめ

 

セレナの燃費にまつわる話や燃費の性能について紹介してきましたが、まとめると以下になります。

 

  1. 4WDと2WDでは極端に差は出ず、2WDの燃費が少し良い。
  2. メーカーサイトのカタログ値は実際の燃費に近い表記になってきている。
  3. メーカーも燃費が向上するシステム作りを頑張っている。
  4. 運転の仕方、とくにアクセルワークによって燃費が変わる。
  5. タイヤの空気圧チェックなど日頃のメンテナンスが大事。
  6. ある程度の年数が経過したらエンジンリフレッシュを行う方法もある。

 

車の技術も年々目覚ましく進歩していますが、結局は乗る人の心構えが大事なんだと思います。

 

長く乗るモノなので、普段からしっかりケアして大事に乗ってあげれば安心、安全にも繋がるので良いのではないでしょうか?

 

燃費もたしかに大事ですが、みんなで楽しむのが一番だと思います。

 

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