ヴェルファイア

ヴェルファイア 雨漏りなど過去のリコール情報を調査

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みなさんは車を買う時、何を重要視しますか?

内装、外観、スペック、燃費…。

 

さまざまな要素があると思いますが、不具合やリコール情報を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回はトヨタ・ヴェルファイアのリコールや不具合状況についてまとめてみたいと思います。

  

エンジン制御用コンピュータ

 

1.不具合の状況

エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラムが不適切なため、長時間のアイドリングを頻繁に繰返すとバッテリが異常劣化することがあります。そのため、アイドリングストップ後、エンジンが再始動できなくなるおそれがあります。

引用:トヨタ公式サイト

2.改善の内容

全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。

また、バッテリ液の状態を点検し、異常がある場合はバッテリを新品に交換します。

引用:トヨタ公式サイト

 

大きな事故は起きていないようですが、急にエンジンが再始動できなくなるかもしれないのは少し怖いですよね。

 

対象はアイドリングストップ搭載車で平成29年12月13日~平成31年4月25日に製造された車種になります。

 

シートベルトロック

1.不具合の状況

後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがあります。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがあります。

引用:トヨタ公式サイト

2.改善の内容

全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換します。

引用:トヨタ公式サイト

 

後部座席はお子様を乗せる方も多いのではないでしょうか?

ロックされないおそれがある場合には注意が必要ですね。

 

こちらの対象は、令和元年8月19日~令和元年9月12日までに製造された車種になります。

 

オイル漏れ

オイル交換したばかりなのにオイルの減りが早い。

そう感じる方多いようです。

 

調べたところ、これに関しては本体の問題らしいのです。

 

20系ヴェルファイアは軽自動車はコンパクトカーと同じエンジン構造で組み上げられている様で、それが原因でオイル漏れが起こりやすいようです。

約2トンあるボディも関係があったかもしれないですね。

 

トヨタ公式はこのように発表しています。

 

中低速域から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転をされますと、吸気管および燃焼室内の負圧が高い状態で保持されるため、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増えることがあります。

当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。

引用:トヨタ公式サイト

 

ブレーキを踏まない運転により、引き起こされたことからも運転手にも問題があったかもしれないですね。

 

また、エンジンオイルの一部に問題があることも明記されています。

 

対応車種は、平成20年4月~平成25年7月製造分と、平成23年7月~平成26年10月製造分です。

 

ちなみにこのオイル漏れは、この対象になっていないタイプでも感じる方もいらっしゃるようです。

ですが、その場合は有償修理になります。

  

上記3つはリコールとして無償修理の対象ですが、リコールまでいかないけど不具合があるのも事実です。

 

次はそんな不具合情報をみていきましょう。

 

パワースライドドア

左右の電動パワースライドドアが故障してしまい、開かない。もしくは途中で止まって閉まらなくなる。

引用:みんカラ

 

パワースライドドアが開かなくなるのも困るけど、途中で閉まらないのも困りますね。

 

ですが、このパワースライドドアの不具合は10年以上乗られている方に多い不具合の様です。

 

電気系統がダメになってしまって起こるトラブルなので、新車で購入した場合はそこまで心配はいらないかもしれないですね。

 

パワースライドドアの雨漏り

スライドドから雨水が侵入する。

引用:ナビクル

 

車のドアはどのタイプもゴムパッキンでふさぐ構造になってます。

 

スライドドアタイプは、ドアが多少横にずれながらゴムパッキンを密着させるので通常のタイプよりはちょっと劣化はしやすいようです。

 

最初は気付かなくても、だんだんドアの閉まりが悪くなり、最終的には雨水が侵入してしまうようです。

 

ボディ

長年乗っているとボディからきしむ音が聞こえてくるようになります。

引用:みんカラ

 

経年劣化により、音が出るようになってしまうようですが、コンパクトカーは軽自動車よりも車体が大きいので、音が気になってしまう方が多いようです。

 

まとめ

リコール情報

  1. エンジン制御用コンピュータに不具合
  2. シートベルトロックの不具合
  3. オイル漏れ

 

不具合情報

  1. パワースライドドアの故障
  2. パワースライドドアの雨漏り
  3. ボディの音

 

いかがでしょうか?

 

不具合情報をみてもわかる通り、不具合は運転手の運転の仕方であったり、長年乗っていることによる経年劣化で起こる問題なので、基本的にヴェルファイアは丈夫な車だといえるのではないでしょうか?

 

ヴェルファイアが人気車であるというのも、こういった不具合情報が少ないところからもわかったと思います。

 

素晴らしい車なので、ぜひ購入の際のご参考にされてみてくださいね。

 

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