インプレッサ

インプレッサスポーツの燃費は悪すぎ?良いの?カタログや口コミから考察して解説

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1992年の販売開始以来、過去様々なタイプの販売実績があるスバルのインプレッサ。

 

現在はセダンタイプのインプレッサG4とハッチバックタイプのインプレッサスポーツが販売されています。

 

安全のシステムである「アイサイト」が標準装備されているということもあり、どちらのタイプも性能はもちろんのこと外装や内装についても全体的に高評価が目立ちます。

 

そのためインプレッサは当然燃費も良いはずと思った方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はインプレッサの中でより人気が高いと言われている、インプレッサスポーツに焦点を当てて、燃費についてまとめました

 

ぜひ最後までご覧くださいね。

 

燃費に関する用語の解説

筆者は車について詳しくない人のために、まずはじめに燃費に関する用語について説明をします。

 

これらの用語を知っておけば、この記事の情報が入ってきやすくなると思います。

 

WLTCモードとは?

WLTCモードとは、2018年10月から使われている現在の車の燃費に関する世界での基準です。

 

それまで使われていた日本独自の基準「JC08モード」よりも厳しく設定されていますので、より実燃費に近いと言えます。

 

2WDと4WD、AWDの違い

WDというのは「Wheel Drive」(車輪駆動)の略。

 

つまり、2WDというのは2輪駆動、4WDは4輪駆動という意味ですね。

 

AWDというのは「All Wheel Drive」(全輪駆動)のことを言います。

 

4WDとAWDは大きく違いはなさそうです。

 

世界では6輪や8輪の自動車もあったことから、それら全てをまとめてAWDと呼ぶようになったということのようです。

 

というわけで、2WDとAWD(4WD)というのは、エンジンの動力をタイヤに伝える力に差が出てきます。

 

それぞれの特徴をまとめると

 

・2WDは、AWD(4WD)に比べて燃費が良いが、悪路での走行性能は劣ってしまう。

 

・車両価格はAWD(4WD)より安い。

 

AWD(4WD)は、2WDよりも燃費は悪いが、悪路での走行性能が高く、車両価格も高い。

 

といったかんじになります。

 

少しイメージがわきましたか?要するに、車の燃費は現在は世界基準のWLTCモードで見ていくのですが、車自体には2輪駆動と全輪駆動のものがあるので、同じ車でも車輪の駆動の仕方に違いがあると燃費も変わってくるということです。

 

インプレッサスポーツのグレードとカタログ燃費

では、改めてインプレッサスポーツのカタログ燃費を見ていきますが、インプレッサスポーツには6種類ものモデルが存在します。

 

グレードの低い順に

  • 1.6iL-EyeSight/
  • 1.6iS-EyeSight/
  • 2.0iL-EyeSight/
  • 2.0eL-EyeSight/アドバンス

 

という順に並び、そして特別モデルとしてSTI Sportがあります。

 

そしてこれらの中で2.0eL-EyeSightとアドバンスについては、スバルの水平対抗エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」を搭載したハイブリッドモデルとなります。

 

では、インプレッサスポーツのカタログ燃費をご覧いただきたいのですが

 

こちらの表では

 

WLTCモードでの燃費を記載していきますね。

 

 

グレードカタログ燃費[市街地/郊外/高速道路]km/L
1.6iL-EyeSight2WD:14.1[9.8/14.9/16.7]km/L

AWD:13.5[9.5/14.1/16.0]km/L

1.6iS-EyeSight2WD:14.0[9.9/14.7/15.0]km/L

AWD:13.5[9.5/14.1/16.0]km/L

2.0iL-EyeSight2WD:14.0[9.8/14.6/16.6]km/L
2.0eL-EyeSightAWD:15.2[11.7/15.7/17.0]km/L
アドバンスAWD:15.2[11.7/15.7/17.0]km/L
STI Sport2WD:13.0[9.2/13.7/15.3]km/L

AWD:12.4[8.9/12.7/14.7]km/L

参考:スバル公式HP

 

※2021年4月時点

 

数字がたくさんでわかりづらいかもしれませんが、表の中のAWDだけに注目してみてください。

 

そうすると、ガソリン車とハイブリッド車での比較が可能になります。

 

やはり、ハイブリッド車の方が全体的に燃費が良いということがわかりますね。

 

細かく数値をみてみると、ガソリン車とハイブリッド車の燃費の差は2km/Lくらいなので、一見そこまでは差が大きくないような気もしてしまいます。

 

「塵も積もれば山となる」ということですね。

 

インプレッサスポーツの全グレードのカタログ燃費を平均すると13.5〜13.9km/Lになりました

(カッコ内の数値も含める)

 

レビューから見えるインプレッサの燃費って?

ではここまでの情報を元にして実際にインプレッサスポーツユーザーの皆さんが、実際に乗ってみて燃費についてどのように感じているのか、口コミを見ていきましょう。

 

購入後半年で燃費が9.7km/L。ほぼ街乗りのみで燃費には厳しい環境だが10km/Lには届いて欲しかった。

高速を走った時は燃費計でコンスタントに15km/L超えだったので高速メインで使えばカタログ燃費も余裕そう。

引用:e燃費

良くない。街乗りオンリーだと11キロ程度をうろつくレベルかと思う。

引用:価格.com

 

以下、ハイブリッドモデルの口コミです。

 

納車から6000km走行しました。燃料補給時毎に燃費を記録、最低が8.6km/lで、最高が13.8km/lでした。平均は、11.0km/lです。

引用:e燃費

通常走行で13くらい。その辺だけを走ったら10切ります。

引用:みんカラ

 

皆さんインプレッサスポーツの燃費について辛口な意見もあるるようですね。

 

それぞれの運転された道路状況が違うため燃費も変わってくるということはあります。

 

ただ、ガソリン車にしてもハイブリッド車にしてもカタログ燃費より少し劣る可能性もありますね。

 

ですが、カタログ燃費でも同じことが言えましたが、インプレッサスポーツの実燃費は、高速道路においては

 

市街地や郊外よりも低燃費になるということもレビューからわかります。

 

インプレッサスポーツに乗る人は燃費以外のところにも魅力を感じて選んでおり、燃費についてはそこまで期待はしていないかもしれません。

 

インプレッサの燃費を良くするには?

実燃費には辛口な意見もあったインプレッサスポーツですが、燃費が良くする方法もあるので、いくつかご紹介します。

 

アイサイト「クルーズコントロール」の機能を使う

アイサイトのクルーズコントロールは自動車専用道路や高速道路において0kmから約120kmまで、先行車に一定速度で追従走行してくれる機能です。

 

アクセルやブレーキでの調節が不要になるため、ガソリンの消費を少なくすることができます。

 

アイドリングストップをする

最近の車で良く見かけるアイドリングストップ機能。

 

インプレッサスポーツにもついています。

 

信号待ちや渋滞時など、一定時間停車するようなシーンではこの機能を活用するとガソリンの消費を抑えることができますね。

 

加減速は丁寧に

どの車にも言えることですが、発進時の急速な加速や、減速時の急ブレーキはガソリンを消費しやすいです。

 

急加速や急ブレーキはさけてゆっくり余裕を持った運転を心がけましょうね。

 

まとめ

  • インプレッサスポーツのカタログ燃費は、13.5〜13.9km/L。
  • 燃費は、AWD車よりも2WD車の方が良い。
  • 「e-BOXER」搭載グレードはさらに2つより燃費が良い。
  • ガソリン車とハイブリッド車の燃費差は概ね2km/L程度。。
  • 高速道路では、市街地に比べて燃費が上がる。
  • アイサイトにより道路での燃費が上がる。
  • 丁寧な加減速でガソリン消費を抑えることができる。

 

いかがでしたか?インプレッサスポーツにはハイブリッド車も存在しますが、ガソリン車同様ハイブリッド車についても燃費は意見が分かれるということがわかりました。

 

結論、インプレッサスポーツは、走行性能や外装・内装、乗り心地の良さといった燃費に限らず、魅力的な部分に惹かれ総合的に判断して購入していることが考えられます。

 

燃費もそこまで悪いというわけでないので車の何を重視するかによって評価は変わりますね。

 

車選びをする上で、全てにおいて理想通りの車を見つけるのはなかなか難しいことです。

 

この記事の情報が、あなたの車選びに少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。

 

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