クラウン

クラウン 歴史と意味は?価格も良心的でかっこいい国産高級車

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代表的な国産高級車の一つである、トヨタのクラウン。

車に詳しくない方でも、フロントグリルの

「王冠」のエンブレムに見覚えがありませんか?

 

「あの車なんだろう?」、「高そうな車だな」と

気になっていた方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなあなたに、クラウンには

「なぜ王冠のエンブレムが付いているのか?」その由来や

歴史について分かりやすく解説します‼

 

さらに、気になる価格帯についてもご紹介しますよ‼

想像されているよりもお手頃な価格で

高級車が手に入るので、あなたもリッチな気分になれるかも。

 

クラウンの車名の由来は「王冠」

クラウンは、英語で「王冠」の意味です。

 

実は、トヨタのカーラインナップには

王冠を意味した車名が他にも3つあるのをご存知ですか?

カムリ、カローラ、コロナの3つです。

 

4つの車種の中で、クラウンは最も古い歴史をもつ車種なんです!

そして、王冠を意味する車名を付けたのには

開発当時のトヨタの想いが込められています。

どんな想いが込められていると思いますか?

 

「クラウン」とは英語で「王冠」の意味。
「国産車を常にリードし続ける王座のしるし」という意味がこめられている。

引用:レファレンス協同データベース

 

これが当時のトヨタの想いです。なんだかとても誇り高い車名ですよね!

それでは、ここからクラウンの開発当時の歴史について見ていきます。

 

ちょっと長い説明になりますが、歴史を見てみると

車名に秘められたトヨタの想いについて、さらに理解が深まりますよ

果たしてどんな歴史があるんでしょうか?

 

クラウンは日本ではじめて作られた国産乗用車!?

1955年(昭和30年)になんと

日本ではじめてとなる国産乗用車、クラウンが誕生しました。

 

1955年…ピンとこない方もたくさんいらっしゃるでしょうが

同じ頃に冷蔵庫や洗濯機といった

多くの家電製品も誕生した年代なんです。

 

「クラウンってそんな昔からあるの!?」と少し驚きですよね!!

ですが、開発から販売に至るまで、実に道のりは険しいものでした。

 

発売当時は終戦からわずか10年。

アメリカの占領下にあった日本は戦後しばらくは

自動車生産が禁止されていました。

 

1949年、戦後4年目に生産が許可されましたが

自動車を作るお金もなければ技術もありません。

 

そのため、多くの国内自動車メーカーがフランス

イギリスといった海外メーカーと技術提携し始めました。

 

技術提携をすることで、例えば設計図がもらえます。

設計図を元に自動車作りをすればよいので

開発の手間が圧倒的に省けます。

 

また他にも、部品を輸入することで

国内で組み立てだけを行う方法(ノックダウン生産)もとられました。

この技術提携というやり方を通し

多くの国内メーカーは生産技術を獲得しようとしたのです。

 

しかし、トヨタだけは違いました。

自分たちのチカラで開発や生産を行ったのです。

なぜでしょうか?例えば、小学校の宿題をイメージしてみてください。

 

友だちに「宿題の答え見せてー!」と、答えを写して提出すれば

宿題を提出できますよね(先生にバレなければ...)。ですが

問題を解くチカラは身に付きません。

 

同じようにトヨタは、他人のチカラに頼らず

自分たちのチカラで作ることに注力しました。

熱い開発精神が、日本初となる国産乗用車

初代クラウンを生み出したのです。

 

国産高級車クラウンの気になる価格は⁉

クラウンという車が、とても長い歴史をもつ

トヨタの想いが詰まった高級車であることが分かりました。

 

ここまで読んでくださった皆さんの中には

「いい車だな、乗ってみたいな」と

クラウンに興味をもってくださった方もいらっしゃるでしょう

 

一方で、「高級車なんて、すごく高いんでしょ…」と

初めから諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は、そんなことないんです‼‼

 

現行モデル、15代目クラウンの新車価格は509~575万円!

参考:価格.com

 

もちろん軽自動車やその他セダン

コンパクトカー等々に比べればお高いものですが

 

海外メーカーのセダンと比較すると

圧倒的な安さで手に入るんです‼

 

カッコイイいいし良心的な価格で最高ですよね。

海外メーカーの高級車は手が届かない方にもオススメですね。

 

有名人クラウン・オーナー

「自分の乗ってる車は、どんな有名人が乗っているんだろう」と

何となく気になるのは私だけでしょうか…?

私はついつい調べてしまいます。

 

そこで、クラウンを所有している有名人に

どんな方がいるのか調べてみました。

 

すると、「市原隼人」さんがヒットしました。

市原さんはバイクや1950~1960年代のアメ車が好きと

SNS内で公言されるほどの乗り物好き。

 

インスタグラムには度々バイクなどの写真が投稿されております。

 

そんな市原さんも、クラウンを持っているんじゃないかということです。

クラウンから市原さんが降りてきたら、カッコ良すぎますよね…。

 

まとめ

  • クラウンの意味は、英語で「王冠」
  • 「国産車を常にリードし続ける王座のしるし」
  • クラウンは日本初となる国産乗用車。
  • 1955年に初代モデルが誕生し以降改良
  • 2021年4月時点で15世代目。
  • 現行モデルの新車価格は500万円台で入手可能。
  • 有名人も所有する高級車。

クラウンの車名の意味についてご紹介しました。

 

また、クラウン誕生の歴史を紐解いて見ていくことで

王冠のエンブレムに込められたトヨタの想いが深く理解できましたね。

 

クラウンという車が、日本の自動車産業の礎を

築いたと言っても過言ではありません。

 

そして、今も、これからも、クラウンは進化を続け

トヨタと共に走り続けることでしょう。

 

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