ステップワゴン

ステップワゴンのモデルチェンジの歴史は?車名の意味もご紹介!

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ホンダのミニバンとして現在も人気を誇る「ステップワゴン」の名前の由来を知っていますか?

 

ステップワゴンの存在は知っていても、名前の意味や由来まで知っている人は少ないはずです。

 

そこで今回はステップワゴンという名前に込められた想いとステップワゴンの魅力もたっぷりご紹介します。

 

ステップワゴンの名前の由来

ステップワゴンという名前は1972年に発売されたホンダのライフステップバンに由来しており、「この車であらゆるシーンでステップアップできたら」という願いが込められています。

 

また、英語表記はWagon(ワゴン)の頭文字を取り「STEP WGN」とされており、グレード名を「W」「G」「N」で分けるという遊び心も加えられ、発売されました。

 

ステップワゴンのモデルチェンジの歴史

 

初代ステップワゴン(1996年~2001年)

ホンダは1980年代から1990年前半にかけてFF小型車を主力として生産していましたが、1990年代初め頃、市場ではSUVやRVと呼ばれるレジャービークルが人気となっていました。

 

これらの車種を生産していなかったホンダはこのブームに対応するべく新ジャンルの車を開発・生産することが課題となりました。 

 

「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」という名称で既存車種をベースとしたクルマ開発を開始します。

 

そこで、オデッセイ・CR-Vに続き、クリエイティブ・ムーバーの第三弾として1996年5月に発売されたのが初代ステップワゴンです。

 

初代ステップワゴンはFFベースの低床プラットフォームで家族向けに大ヒットしました。

 

2代目ステップワゴン(2001年~2005年)

2代目ステップワゴンは2001年4月にフルモデルチェンジとして誕生しました。

 

フルモデルチェンジとされていますが、初代ステップワゴンのイメージを引き継いでおり

 

外観の特徴は初代ステップワゴンと似たものとなっています。

 

 しかし、内装の質感を向上させかっこよさを増し、安全性も向上させて、より魅力的なものへと生まれ変わりました。

ステップ高さも初代ステップワゴンよりも45mm低床化され、子供や高齢者の乗り降りのしやすさを実現しました。

車内空間もさらに拡大され、大人数でのドライブやレジャーに向いた車へと進化しました。

 

3代目ステップワゴン(2005年~2009年)

3代目ステップワゴンはそれまでのイメージを一新した形として発売されました。

 

 2代目に比べてさらに60mmもの低床化が実現され、40mmの低重心化も達成された為、安定した走りと軽快なエンジンで「走りのミニバン」としても注目されました。

 

 また、ライバル車との差別化として乗用車初のフローリング調のフロアが一部グレードに採用されました。

 

実際の木の木目調をプリントした樹脂製の床は「リビングルーム感覚」を実現し、過ごしやすい空間を創り出しています。

 

4代目ステップワゴン(2009年~2015年)

4代目ステップワゴンは小さく見えていた3代目ステップワゴンに比べて全長を50mm拡大し、大きく堂々とした見た目へと改良されました。

 

車内の高さも1395mmと広々とした空間を実現しています。

 

また、3代目までは跳ね上げ式だった3列目シートが、この4代目ステップワゴンから現在のステップワゴンにも搭載されている床下収納となりました。

 

リアフレームの構造を見直し、工夫した結果可能となった3列目シートの床下収納により、荷室スペースが大きく確保され、たくさんの荷物を載せてのドライブができるようになり利便性がUPしました。

 

5代目ステップワゴン(2015年~) 

現行車として販売されている5代目ステップワゴンは、2015年4月に発売されて以来現在もホンダのミニバンの主力として活躍しています。

 

 新機能として「わくわくゲート」や「マジックシート」が追加されています。

 

これらの機能も含め現行の5代目ステップワゴンの魅力を次にご紹介します。

 

ステップワゴンの魅力

 

わくわくゲート

ステップワゴンの魅力の1つとして挙げられるわくわくゲートとは、横方向に開閉が可能なテールゲートのことです。

 

ミニバンのテールゲートは一般的には縦方向に開くことが多いですが、ステップワゴンは縦方向だけでなく、横方向にも開くことができます。

 

これにより、バックドアを開ける時に後方の車や壁にぶつかってしまうという心配が無くなります。

 

 3段階でドアの開くスペースを調整できる為、毎回大きく縦方向に開ける必要が無く

 

少しの荷物をサッと載せたい時などには手軽に横開きができ、とても便利です。

 

3列目のマジックシート

「マジックシート」とは3列目のシートを跳ね上げ、収納ではなく床下収納できる機能のことです。

 

跳ね上げ収納では多少はスペースを広くすることはできますが、荷物を収納する際に収納したシートが干渉して邪魔になってしまうことがあります。

 

しかし、この床下収納のマジックシートであれば、すっきりきれいにフラットに収納でき、荷物を収納する際にも邪魔にならず荷物スペースを大きく確保できる為、ベビーカーや自転車も収納可能です。

 

乗り降り楽々の低床フロア

家族利用が多いミニバンであるステップワゴンは、モデルチェンジごとに低床フロア設計が追及されており、小さな子供や高齢者も乗り降りが楽にできるフロア高さとなっています。

 

現行車である5代目ステップワゴンではフロア高は390mmで、身長が120cm程度の子供でも簡単に1人で乗り降りができる高さです。

 

また、テールゲート部分も高さ445mmと低めに設計されているため、テールゲートからの乗り降りや荷物収納も楽々な設計になっています。

 

子供連れの家族にはとても利用しやすい車といえます。

  

まとめ


 

  • ステップワゴンにはステップアップへの願いがある
  • 4回もの改良を繰り返し現在も多くのユーザーに人気
  • 「わくわくゲート」や「マジックシート」は魅力的
  • 乗り降り楽々の低床設計でファミリーに愛される車

 

今回はステップワゴンの名前に込められた意味とステップワゴンの魅力をたっぷりご紹介しました。

 

家族の使いやすさを追及し、改良を繰り返されたステップワゴンはこれからも多くのユーザーに愛される車だといえます。

 

ステップワゴンの広々空間で家族みんなで快適に楽しいドライブを。

 

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