CX-8

cx8のカタログ燃費と実燃費は?グレード別に比較してみた

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マツダのCX-8はSUVです。

SUVって聞くと走行性能が高い分、軽自動車やコンパクトカーに比べて燃費が悪いイメージがありますよね。

 

そんなSUVに分類されるCX-8ですが、燃費がどれくらいか知っていますか?

車の購入にあたっては、購入コストだけでなく、その後も発生するランニングコストにも目を向けたいものです。

 

今回はマツダ・CX-8の燃費について、みていきたいと思います!

 

カタログ燃費と実燃費って何だろう?

改めて、皆さんは「燃費」って何か分かりますか?

 

「距離に対してどれだけガソリンを使うのかってことでしょう?」

 

そこまではご存知の方は多いかと思います。

 

しかし、その燃費の中にも、「カタログ燃費」と「実燃費」という区分があるのはご存知でしょうか?

 

ちなみに私は車を買うまで知りませんでした!

簡単に説明すると、「カタログ燃費」とは一定の条件下で計測された燃費値で,、メーカーが公表している値です。

 

さらにカタログ燃費には、WLTCモードとJC08モードの2種類がありますが、2018年以降にはWLTCモードが標準となっていて、JC08モードより実際の燃費に近い値になっています。

 

対して「実燃費」はユーザーが実際に運転した際の燃費を指しています。

こちらはユーザーによって運転のクセや、運転環境など差異が大きく一定の条件とはいえない為、メーカー側で公表されることはありません。

 

しかし、ほとんどの場合はカタログ燃費の方が良い値が出るようです。

今回はそれら両方の燃費について調査しました。

 

cx8のカタログ燃費と実燃費は?

では、CX-8のそれら燃費についてみていきます。

 

前提として、CX-8はグレードによって搭載されているエンジンが異なっており、ガソリンエンジン、 ガソリンターボエンジン、クリーンディーゼルエンジンの3種類の仕様があります。

 

ですので、これらそれぞれの燃費について、みていきたいと思います。

 

cx8 各グレードにおける燃費 (【】内は4WD)

グレード搭載エンジンカタログ燃費(※1)

(km/L)

実燃費(※2)

(km/L)

25Sガソリンエンジン12.4

【12.2】

9.92

【11.15】

25S PROACTIVE
25S L Package
25T PROACTIVEガソリンターボ

エンジン

12.0

【11.6】

-

【9.92】

XD PROACTIVE クリーンディーゼル

エンジン

15.8

【15.4】

13.93

【12.32】

XD PROACTIVE S Package
XD L Package

※1) 公式サイトカタログより抜粋 (引用 : マツダ公式HP)

※2) レビューサイトより抜粋 (引用 : e燃費)

 

全体的な傾向としては、25S ≒ 25T < XD で、やはりディーゼル車はガソリン車に比べて燃費が良い結果となっています。

 

個人的に意外だと感じたのは、ノーマルなガソリン車(25S)とターボ車(25T)でそれほど大きな差がなかったことです。

 

勿論、運転の仕方や環境の違いによる影響はあるのかもしれませんが、燃費の差が小さいのであればより走行性能が高いターボ車にしたくなりますよね。

 

またディーゼル車の燃費については、レギュラーガソリンではなく、軽油を使用するため、実質的な燃料コストでは、さらにXDグレードの方が安くなりそうです。

 

ガソリン :128.9円/L , 軽油 : 106.6円/L

参照 : e燃費 (2021年2月時点)

 

一般的にもディーゼル車はガソリン車より購入価格が高くなりがちですが、長い距離を走れば走るだけその差は縮まりそうですね。

 

cx8 少しでも燃費を良くするために

実燃費は走り方や環境によって、大きくその値が変わってきます。

 

では、どのような運転をすれば燃費を良くすることができるのでしょうか?

結論としましては、以下の運転の仕方を心掛けるといいようです。

 

  1. 急ブレーキや急発進をしない
  2. 駐車中にアイドリングをしない
  3. 高速道路では速度を出しすぎないようにする

 

3についてはあまり意識している人はいませんが、速度を上げすぎるとそれにより空気抵抗も急激に大きくなっていく為、結果的に燃費が悪くなってしまいます。

 

また、燃費だけでなくエンジンやブレーキ等の車の部品に負荷をかけすぎてしまうと、故障にもつながりますので、結局燃費以上にコストが上がってしまうだけでなく、安全に対してもリスクになってしまうことが考えられます。

 

ですので、無茶な運転はしないように気を付けましょう。

結果的にそれが燃費や安全にとって、良い運転に繋がることが多いです。

 

まとめ

以上、燃費について確認しましたがいかがでしたか?

総括すると

 

  • 燃費には「カタログ燃費」と「実燃費」の2種類がある
  • CX-8の実燃費は、25S ≒ 25T < XD の順に良い
  • 正しい運転が燃費の良い運転につながる

 

運転を楽しむという面では、SUV車であるCX-8は非常に適した走行性能や燃費性能を有しています。

 

しかし、運転は車の性能だけでなく運転の仕方によっても大きく変わってくるものです。

日頃、車を運転し慣れている人こそ、今一度運転の仕方について確認し直してみるのはいかがでしょうか?

 

それが、また新たな車の楽しみ方に繋がるかもしれません。

 

ぜひ、正しい運転の仕方を身に着け、燃費も良くしつつ、楽しい車生活を手にしてみてください!

 

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